木造用発泡吹付け硬質ウレタンフォーム ゼロフロンフィット

ゼロフロンフィット

快適、健康、省エネ、エコ。みんなの笑顔のそばに、ゼロフロンフィット。

四季の変化に富む日本では、断熱性と機密性にすぐれた省エネ住宅へのニーズはますます高まりつつあります。ゼロフロンフィットは、快適な家を求めるお客様の声にお応えするために開発した木造用断熱材です。

空気をカタチにする断熱材は、環境への負荷が少なく、家族の健康にも配慮。冷暖房コストも軽減する、まさに理想の断熱材です。快適で、健康的で、省エネで、そして地球にもやさしく・・・みんなの笑顔を支える、ゼロフロンフィット。

ゼロフロンフィットが、さまざまな家の課題を解決します。

暑い夏も寒い冬も快適に!

ゼロフロンフィットは、屋根・天井・壁の隅々までフィット。室内の暖気、冷気が室外へ逃げにくくなり、住宅の断熱性能が向上。ヒートショックや温度ストレスのない、快適な室内環境を実現できます。

シックハウスのない健康的な暮らし!

ゼロフロンフィットは、ホルムアルデヒド等級F☆☆☆☆の性能を持っている、人にやさしい断熱材です。
(国土交通省告示第1113号~1115号に規定されるホルムアルデヒド発散建築材料に該当しませんので、その使用に制限を受けません。)

光熱費を抑えたい!

ゼロフロンフィットを施工した住宅は、高断熱・高気密の効果で、エアコンなどの暖冷房機器の運転頻度が減少。光熱費の削減につながります。

地球温暖化対策に貢献したい!

省エネによるCO2削減効果に加え、ゼロフロンフィットは、温室効果ガスであるフロンを使用しない発泡(オール水発泡)システムを採用。環境にやさしい断熱材といえます。


ゼロフロンフィットの3つのポイント
きめ細やかなフォームが躯体にフィット。高断熱・高気密を実現します。

熱伝導率0.04W/(m・K)※のゼロフロンフィットは、微細な気泡の中に大量の空気を含有、高断熱・高気密を実現。発泡機により躯体に直接硬質ウレタンフォームを吹き付けるため、壁や天井等に隙間なく施工できます。

※熱伝導率とは、断熱材の断熱性能を表わす基本物性の一つで、数値が小さいほど断熱性能が高いことを意味します。

気になるシックハウス対策にも有効。

ゼロフロンフィットのホルムアルデヒド発散の速度は基準値以下であり、使用量に制限を受けない結構に配慮した製品です。

施工性に優れ、仕上がりもスムーズ。

ゼロフロンフィットは、優れた自己接着性および自己発泡性を持つため、施工性が容易な断熱材です。接合部などにも隙間なく充填でき、高い機密性を実現します。

プロスタッフによる安心施工。ゼロフロンフィットのもう一つの特長です。

施工後にはて壁や天井裏に隠れてしまう断熱材だからこそ、施工には高い信頼性が求められます。ゼロフロンフィットは、専門技術と豊富な経験を有するスタッフが現場に原材料を持ち込み、壁等の対象物に吹付け施工する現場発泡の断熱材です。さまざまな条件下において断熱材をスピーディに隙間なく施工することが可能となり、工期の短縮にも貢献します。

施工の流れを紹介します

1.現場チェック(施工日の1〜2週間前)

作業車両の駐車場や作業スペース、資材置場、電源の確保など施工がスムーズに行えるように、あらかじめ現場の下見・確認を行います。

2.施工準備(施工日の前日〜当日)

施工箇所の埃や油汚れなどのチェック、施工面をキレイにします。電気配線等の設備機器、窓やサッシ周り、コンセントボックス等に養生を施し、さらに足場を確保するとともに火気厳禁などを表示。保護具や換気設備などの点検も行います。

3.吹付け作業(施工当日)

施工当日は、発泡マシンの動作確認、スプレーガンの点検など、スムーズに作業が行えるよう現場セッティングを行います。原液の温度、吐出圧力、出来上がりフォームをチェック、異常がないことを確認します。吹付け作業は下吹きをして必要な厚さを確保します。随時厚さをチェックし、指定の厚さに仕上げます。

4.検査・仕上げ・お引き渡し(施工当日)

厚さの不足や吹きムラがない、均一な仕上げかどうか検査を行います。施工が完了したら、養生の撤去、作業場所の清掃、後片付けを行い、引き渡します。

断熱構造とする部分は、熱的すなわち温度的に見て外気と室内を区分する境界面(熱的境界)となります。

各部位における施工例をご紹介します

壁の施工例

屋根の施工例

天井の施工例

ゼロフロンフィットの性能。快適性は、データが雄弁に語ります。

微細な気泡の中に多量の空気を含まれることで熱伝導率0.04W/(m・K)という優れた断熱性能を実現したゼロフロンフィト。ほかにもコア密度、透湿率、接着強さ、燃焼性などの評価項目においても、これからの断熱材として優れた基本物性を獲得。住宅金融支援機構が定める断熱材区分では、Cランクに該当します。

基本物性

防火認定

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